FinTech ソリューション

FinTechソリューション

顧客目線で斬新な金融サービスを発案・提案し関連ソリューションを提供いたします。

長年、培ってきた金融IT知見をベースに、徹底した顧客目線で新たな金融ビジネスモデルの提案並びに関連ソリューションを提供させていただきます。

先端IT技術を起点に従来にない金融商品やサービスを顧客目線で発案し適宜、知的財産権を確保の上にFinTechのコンサルティング、システム構築、運用に至るまで全力でサポートして参ります。

「eSCOFI(エスコフィ)」次世代ローン、債権管理向けパッケージ・ソフトウェア

「eSCOFI(エスコフィ)」は、融資業務に関して単独または既存の勘定系と連携し融資の申込から勘定処理全般を高い柔軟性を確保しながら最適化したパッケージソフトウェアとしてご好評を頂いております。

多様なバリエーションの利率・返済条件等での新商品・新サービスの迅速な実現や、豊富な返済シミュレーション機能の提供など、お客様の求めるITサービスを高レベルで支援いたします。

次世代証貸ローンパッケージ・ソフトウェア「eSCOFI(エスコフィ)」

(※)法人ローン、極度ローンは追加オプションとなります。

特徴

稼動実績

銀行向け証書貸付に関する勘定取引全般をサポートするパッケージとしては国内でほぼ唯一の成功事例を有しています。また、安定性/保守性/信頼性にも優れ、いずれの導入先でもビジネス発展に多大に貢献し、現在も継続稼動中です。

機能概要

本パッケージ単体で、顧客新規~融資実行~各種条件変更~完済の全ての取引機能を有しております。一般的な融資業務全般の対応は勿論、変動金利型あるいは金利特約付住宅ローンの自動金利変更・自動特約変更等にも対応しており、豊富な種類の外部パラメータドリブン方式の採用により、新商品・新サービスの実装に当たって画期的なスピードアップ(実績では、従来の約1/4の工期)と省力化を実現しています。

また、最新版(V3.0)では、ローン業務の新商品・新サービス用として試験的に導入し、住宅ローンシミュレーション用としての活用も可能です。最新版(V3.0)のリリースに併せて、外貨ローン機能(インパクトローン)も追加、リリースしておりますので、外貨取引や海外に進出する金融機関様も活用が可能となっております。

更に、AWS(Amazon Web Service)のクラウド基盤を利用し、より低コスト、短期間でシステムサービスを提供いたします。こちらは、柔軟性の高いシステム構成になっているため、必要なサービスを選択し、スピーディなビジネス展開、将来的な拡張も可能です。

保守性・拡張性

パラメータドリブン方式・機能別モジュール構成により、徹底的に保守性を高めると共にシステム軽量化を実現しています。また、取引量・保有口座数に応じて、様々なシステム構成に柔軟に対応できるシステム構造となっております。

基盤を含めたアキテクチャーはオンプレミス、クラウド、共同化、仮想環境など最新技術環境での実装検証も完了しており、いずれの導入形態にも適用可能でシステム運用や外部システム接続の対応も容易です。

導入・保守サポート体制

ご要望に応じて大手SI会社経由または弊社からの直接提供が可能であり、確実なシステム構築・保守体制を整えております。

導入実績

某大手銀行様 住宅ローン、消費性やアパートローン業務で十数年間安定稼動、お客様のビジネスへ貢献しております。
住信SBIネット銀行様 住宅ローン等個人ローン業務へご採用され、2007年秋より本番稼動・現在も安定稼動しております。
某ネット専業銀行様 ネット完結型の住宅ローンシステムとして採用され、お客様のビジネスに貢献しております。

「eSCOFI-wBank」職域向けFinTech

厚生労働省の社内預金制度をベースに通信と銀行、ITを融合し好条件の預金商品等魅力的な金融サービスの提供を行います。

企業は業績等と連動した金融商品を提供することで社員達のやる気を引き出すと共に新たな資金調達先を確保できます。社内預金の弱点だった煩雑さや管理負荷は関係先との提携及びITの活用により画期的に改善できる上に低利で簡易な融資サービスも提供できます。参画の通信キャリアと銀行は法人単位で優良顧客を確保と共に付随する各種ビジネスチャンスを狙うことができます。また、システム導入に必要な費用や支払い利息、銀行へ手数料などは全額損金計上できるので現状では生産性や競争力向上に大変、有効性のある戦略的な福利厚生策だと判断されます。

注:当件は現在、弊社がビジネス特許出願申請中

eSCOFI-wBankのスキーム

職域向けFinTech「eSCOFI-wBank」

「eSCOFI-GX」ゲーム型金融取引

金融取引の取引画面に各種キャラクターや音声、SNS等を活用し、口座状況や取引イベントに応じて、キャラクターの形状や動作の変化、音声等で反応させることで、金融取引をより楽しくすることができます。

従来の単調な金融取引をビジュアル化、ゲーム性を加味することで、新規顧客の開拓及び金融商品・サービスの販売促進による競争力向上に貢献できるものと確信しております。

活用例1

ゲーム型金融取引「eSCOFI-GX」

活用例2

ゲーム型金融取引「eSCOFI-GX」

「eSCOFI-PointBK」統合Point管理

日本はPoint発行天国と言われ、あらゆる場面でPointが溢れておりますが、大半が有効活用されていない現状であると認識しております。

そこで信用力のある銀行が主体になり、顧客目線で各種Pointの有効活用策及び新規ビジネス開拓を検討、提携先の各種Pointを仮想通貨に変換・管理するPointバンキングサービスを提供することにより、現金化や各種支払いに活用できるようになります。結果的に顧客はPointの活用先拡大、提携先はPoint価値向上と利用促進、金融機関様は新規ビジネスと新規顧客の開拓が期待できるビジネスモデルになります。

概要イメージ

統合Point管理の「 eSCOFIーPointBK」

上記以外、金融利便性向上の観点で口座番号指定制、ステルス口座等の新たなFinTechテーマについても関連する知的財産権、具体策をもっておりますので、ご興味ございましたら弊社のコンサル&FinTech部までお問い合わせください。