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ローンパッケージeSCOFIのSaaS提供開始

  • 2020/1/20
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株式会社ebs(代表取締役社長 廣瀬 哲也)は、主力製品であるローン債権管理パッケージ「eSCOFI」(※1)のSaaS型による提供を2020年4月から開始します。 複数の国内大手銀行ローン債権管理システムで稼働実績のあるeSCOFIを、お客様が、購入・実装することなく、 「Amazon Web Services(AWS)」(※2)環境でのサービスとしてご利用頂くことが可能となります。また、AWS環境での運用サービスは、 金融機関を含めた多数の実績を持つ、株式会社ジェーエムエーシステムズ(代表取締役社長 坂倉 猛)が提供します。

    1. 背景

    近年、従来の金融機関に限らず、多様な企業・業種から、各種ローンサービスに新規参入するケースが増加してきています。 しかしながら、ローンサービスを新たに開始するには、契約管理、残高管理等を行うためのシステム構築が必要となり、その際には、 多額のIT投資と長期にわたる開発が必要となることがネックとなっていました。ebsは、こうしたお客様の課題を解消するために、 ローン債権管理パッケージeSCOFIをAWS環境の上に構築し、お客様がサービスを試行的に開始したり、商品性を見直しながらビジネスを拡大していく、 といったことに柔軟に対応出来る機能をご提供することと致しました。お客様は、長い期間や多額のコストをかけてシステムを構築することなく、 迅速にサービス提供を開始することが可能となります。

    2.サービスの概要

    eSCOFIは住宅ローンに加え、目的別ローン、カードローンの分野においても、債権管理システムとして稼働実績あるソリューションです。 原則として当該機能をそのままクラウド環境でご利用頂くことで、短期間に安価で導入頂ける構成となっています。

  • 対象

    原則として新規ビジネス参入・新商品導入時にご利用頂くことを想定

  • パッケージカスタマイズ

    極力改修がない形でご利用頂くことを想定

  • 対象商品

    住宅ローン、目的別ローン等の個人向け証書貸付、シンプルな法人向け証書貸付、個人、法人向けの極度貸付 (カードローン)を想定

  • 3.ご参考価格

    最小構成およびノンカスタマイズケースでのご参考価格は下記の通りです。

  • 初期料金 1900万円~、月額利用料金 160万円~
  • 導入期間 2か月 ~
  • 当サービスを活用したビジネス拡大にともなってサービスの拡張が想定されますが、別途オプション料金によって対応します。

    4.その他

    2019年4月に発表したふくりばんく(※3)サービスもSaaSとして提供するために現在、開発を進めております。 深刻な人手不足によって優秀な人材の惹きつけが重要視される中、従業員のエンゲージメント向上施策や若年層の老後資金に対する課題解消として 有効な社内預金などのサービスを低コストで提供できます。当サービスは開発が完了し実案件への稼働実績が出来次第、別途お知らせいたします。

 ※1eSCOFI™は株式会社ebsの登録商標です

 ※2Amazon Web Services、AWS、およびかかる資料で使用されるその他のAWS商標は、

  米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

 ※3社内預金・社内貸付に給与前払い、ポイント管理機能を加えたサービス

<本件に関する問合せ先>

株式会社ebs コンサルティング営業本部

e-mail : sales@earnest-business.com