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従業員の「金融ウェルビーイング」実現に向けた
社内預金制度(社内預金管理規程)を改訂

  • 2026/04/22
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弊社では、人的資本経営時代における従業員の資産形成支援策として、約7年前より業績連動型の社内預金制度を導入し、運用してまいりました。この度、当制度の安全性確保と適正な運用、ならびに「持続可能な企業内金融インフラ」としての再構築を目的として、社内預金管理規程を改訂いたしました。
本改訂は、労使協定の締結、労働基準監督署への届出を経て、2026年4月1日付で施行しております。

 

【主な改訂内容】
1. 払戻し資金の準備及び管理
社内預金の払戻し義務を確実に履行するため、預金残高の3割以上を常時準備・管理する仕組みを明確化いたしました。
これにより、従業員の預金に対する確実性と安心感を大幅に向上させます。

 

2. 社内預金の特定目的利用の明定
大規模災害等による緊急時において、メインバンクが機能不全に陥った場合のための事業継続計画(BCP)に基づく対応措置を定めました。
従業員への給与支払い等に社内預金を充当することで、自社完結での対応が可能になります。

 

【透明性と適正運用の強化】
当規程改訂に基づく制度運営の透明性向上のため、以下を金融ウェルネスソリューション「AMP-fBank」に適用いたします。
• スマホによるリアルタイムの出金依頼や残高照会
• 月次での残高突合と運用報告
• 承認プロセスの明確化と記録管理
• 利息計算の自動化と透明性確保等

 

【今後の取り組み】
「金融ウェルビーイング」の実現に向けて、当社内預金制度を、従業員の資産形成を支援する確実で安心できる社内の金融インフラとして、今後とも適切に運用・管理してまいります。
詳細についてのご質問は、お問合せフォームより人事・総務部宛てまでお気軽にお問い合わせください。