当社の研修方法は、自己啓発をその根本に据え、その上で社内講師による社内研修(定期的)と、外部教育機関を利用した社外研修(随時)に 大別されています。
社内研修はOJT(On the Job Training)およびOff.JTにて実施されます。
研修参加者の目標は、ITスキル標準のアプリケーション・スペシャリスト(APS)で定義された各レベルの内容に準拠して設定されます。尚、当社の研修制度は、社員のスキル熟練度に応じて次の三段階に大別して計画されています。 |
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新人・若手研修 |
(APS レベル1〜2) |
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中堅社員研修 |
(APS レベル3〜4) |
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幹部社員研修 |
(APS レベル5〜6) |
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社会人基礎研修 |
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新入社員、若手社員向けにビジネス・マナーを中心とした研修プログラムとして用意され、採用時に本人の経歴等を考慮したカリキュラムに従ったOff.JTで実施し、プロジェクト配属後はOJTとして継続実施しています。
一例として、以下のような課目が含まれています。
セキュリティ・ポリシーの遵守
コンプライアンスの遵守
社会人としての行動様式(ホウ・レン・ソウ)の実践
電話応対、ビジネス文書作成(随時)
等々 |
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IT基礎研修 |
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Javaプログラミング、DB入門等のシステム開発の要素技術に関する研修プログラムと、開発工程全般に係る開発標準や品質管理、開発管理等の研修プログラムが用意されています。
これも、上記の社会人基礎研修と同様に、採用時のOff.JTと、配属後のOJTで実施しています。
また、開発実務研修の一環として、社内で利用する為のシステム開発を社内プロジェクトとして立ち上げ、J2EEの要素技術や設計実務などを経験できるカリキュラムも用意されています。 |
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語学研修 |
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特に韓国人エンジニア向けには、日本語能力試験1級取得を目標とした日本語研修のプログラムを用意しています。また、資格取得にこだわらない、日常及びビジネス会話の研修も実施しています。 |
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社外研修 |
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外部教育機関などで実施されている、各種セミナーへの参加に対して、会社から助成金を支給して、社員のスキルアップを支援しています。 |
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海外研修 |
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グローバルに活躍できる人材育成の一環として前年度の業績、貢献度の優秀な社員を海外の教育機関等に短期留学させます。
2008年は、社員1名をカリフォルニア州立工科大の夏季セミナーに派遣します。 |
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