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eSCOFI-ATLAS 「次世代国際勘定系ソリューション」

次世代国際勘定系ソリューション「eSCOFI-ATLAS」は、海外銀行の国外支店/現地法人で実際に利用されている勘定系システムを、各種基幹系システム構築のシステムテンプレートとしてご提供するものです。
Pure JavaかつCBD(Component Based Development)の概念を取り入れたK-Frameworkをベースにアプリケーション開発を行っており、業務システムを疎結合なコンポーネントで構成し再利用性と柔軟性を高め、システムアーキテクチャの主流となりつつあるSOAとの親和性も発揮します。
さらに、ルールベースの概念を取り入れたパラメータドリブンの採用により、商品・サービスニーズにスピーディに対応することができます。
eSCOFI-ATLASでは、業務アプリケーション部分をテンプレートとしてソースコードで提供いたしますので、上記の実装を参照して頂きながら業務ニーズに応じた拡張開発を自由に実施していただけます。
eSCOFI-ATLAS イメージ

eSCOFI-ATLASの特徴

稼動実績
   

韓国最大手のKB国民銀行の海外支店/現地法人の勘定系システムを全面的に統合(One World One Source Multi Use)し、2009年より全面適用されており、欧州・北米・アジアの10拠点以上で利用されています。 

   
  機能概要
   
    ・保有する業務は、外為(輸出入/送金/両替)、市場系(マネーマーケット/為替/有価証券/デリバティブ)、預金(流動性/定期性/デビットカード)、融資(個人/法人)です。この他インターネットバンキング支援機能、ATMや外部機関とのデータ連携機能(3rd Party製品使用)も提供しますが、ビジネス状況に応じて必要な業務機能だけ選択、迅速に導入出来ます。

・各科目で取り扱う商品を科目横断で一元管理しパラメータによる定義を可能としています。また、営業店情報や会計といった共通情報についてもパラメータ登録により柔軟な変更が可能です。

・海外拠点をサポートするに当り、多言語・多通貨に対応しており、IFRSにも対応(現地基準と同時に仕訳)、北米を中心とする厳しいコンプライアンス(AML、FATCA等)にも対応しています。

・これらの機能を流用することで、国内外の金融機関における勘定系システムの構築、外為や融資といった個別業務システムの実現、その他Javaによる基幹システムの実現に広く適用頂けます。
   

 フレームワーク
   
    Pure Javaで開発しており環境異存が少なく、Webサービスベースのオンライン処理とバッチ処理をサポートします。 コンポーネント指向に準拠したインターフェースや抽象クラス、O/Rマッピング機能や例外処理機構、トランザクション管理機構を提供することにより、アプリケーション開発の容易性と再利用性を担保します。
   

 導入・保守サポート体制
   
    KB国民銀行のシステム子会社であるKB Data Systemsが、導入・開発をサポートし、保守サービスも提供します。 日本では、弊社がKB Data Systemsの総代理店として日本化/コンサルティング、保守サービス窓口として対応いたします。

お問い合わせ
 株式会社ebs 営業推進部

  E-mail : sales@earnest-business.com